◆医療・医学に関する用語集◆ 超音波内視鏡(EUS)
当サイトでは、医療・医学に関する用語を、50音別に解かりやすく説明しております。現代のストレス社会
において、成人病やさまざまな病気に対して、悩んでいる人も多いことと思います。このサイトで、
医療・医学に関する知識を少しでも得て、お役に立ててください。
超音波内視鏡(EUS)について
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超音波内視鏡(EUS) 先端に超音波探蝕子がついた胃ないし十二指腸を挿入し、そこより胆嚢・胆管 ・
膵臓を観察するものです。体外式の超音波検査では良く観察できない場所や、
病変のより鮮明な画像を得るために行います。胆嚢ポリープ、胆管ポリープ、胆管腫瘍、
膵嚢胞などがよい適応となります。近年細径超音波プローブが開発され(管腔内超音波検査:IDUS)、
胆管内、膵管内に挿入し、そこから超音波画像を得ることもでき、必要と考えられた疾患に
おいて行って行きます。基本的には胃十二指腸内視鏡検査と同じ要領で
おこないますが、内視鏡はやや太くなります。
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