◆医療・医学に関する用語集◆

後腹膜腫瘍

当サイトでは、医療・医学に関する用語を、50音別に解かりやすく説明しております。現代のストレス社会
において、成人病やさまざまな病気に対して、悩んでいる人も多いことと思います。このサイトで、
医療・医学に関する知識を少しでも得て、お役に立ててください。

後腹膜腫瘍について

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後腹膜腫瘍
後腹膜に発生した腫瘍のなかから、膵、腎、副腎から発生したものを除いたものをいいます。
小児および40〜60歳代に多発し、また、肉腫などの悪性のものが多くみられます。
発生原因はよくわかっていません。初期症状は無症状で腫瘍が増大すると腹部膨満、
腹痛、消化管圧迫による通過障害、下肢の浮腫などが現れます。診断は、触診、
X線検査、超音波検査などで行います。治療は、手術により完全に摘出します。
切除のできないものは化学療法や放射線療法がとられます。
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